扶桑速記印刷株式会社は、昭和50年創業の速記・テープ起こしを専門とする会社です。
起こし方の種類 ケバ取り+整文
整文・倒置=読みやすい知的感度アップ
◎重複発言の整理
 重複発言(ダブり)は削り、適切な句読点を打ちます。

◎「てにをは」の処理
 「てにをは」の誤りを訂正したり、補ったりします。

◎間違いの訂正
 発言中間違った言葉の後に正しい言葉が続いた場合は、正しい言葉のみを文字化します。
◎簡単な倒置
 発言の順序を入れ替えたほうが意味がとりやすい、筋が通ると思われる場合には、簡単な倒置を行います。
  
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全言表記反訳と「ケバ取り+整文表記」の比較                

  全言表記例

 ええと、BSEというのはですね。まあ牛の脳組織をスポンジ状にしてしまうというか、
そのですね、
の脳の組織の海綿状脳症ということでありまして、何と言ったらいいのか、立ち上がれないというか、そういうふうな、いわゆる起立不能などのですね、症状を起こすというようなものでありまして、そういうような症状が出てですね、いわゆる狂牛病として知られているものでありまして、伝達因子というものの異常プリオンというようなものに起因する中枢神経系疾病とされているというものですが、詳しい原因は不明なんですええとあれはいつだったか、1986年か1987年だったか、ちょっとたしかではないんですが、たしか1986年だったかと思いますが、イギリスでですね、初めてBSEが発見されたということであります。


  ケバ取り+整文例

BSEというのは、牛の脳組織をスポンジ状にする牛海綿状脳症のことでありまして、起立不能などの症状を起こすもので、いわゆる狂牛病として知られています。伝達因子の異常プリオンに起因する中枢神経系疾病とされていますが、詳しい原因は不明です。1986年か1987年、たしか1986年かと思いますが、イギリスで初めてBSEが発見されました。

 ◎
当社がケバ取りをした部分
 「ですね。まあ」 「というか、そのですね。」 「の脳の組織の」 「何と言ったらいいのか、」
 「そういうふうな
」 「ですね、」 「というような」 「そういうような症状が出てですね、」
 「というもの」 「ような」 「ね」 「ええとあれはいつだったか、」 「たしか」 「ったか」 「ですね」


 ◎当社が整文した部分
 「してしまう」→「する」  「という」→「の」

 「立ち上がれないというか、いわゆる」→削除
 「ありまして」→削除  「るもので」→「ます」  「なん」→削除
 
「だったか、ちょっとたしかではないんですが」→「、」で切り「たしか」を生かす。
  「ですね」→削除   「ということ」→削除

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