速記者派遣、録音テープ起こし、中央省庁取引実績40年以上

速記者派遣とは?

  • ①受注時に指定された日時と場所に速記者を派遣します。(当社から前日確認あり)
  • ②発言者特定のために会議等に臨席し、開始と同時に速記符号で発言を記録し、念のために録音機材一式を持参し録音します。
  • ③帰社後、速記録や音声媒体をもとにパソコン入力にて文字化します。(書式指定可)
  • ④1次校正は、発言者確認の意味で臨席担当者である初期入力者自身が行います。
  • ⑤2次校正は、校正経験3年以上の者が行います。
  • ⑥3次校正は、校正経験10年以上の者が行います。
  • ⑦この数次にわたる校正が当社の品質を維持・向上させているものと確信しています。
    昭和50年9月の創業以来、この初志貫徹した姿勢こそ速記録作成に専門特化した会社の"仕事の流儀"であると自負しています。
  • ⑧一般的な納品形態はメール納品であり、ファイルを暗号化(パスワード付ZIPファル化)するなどして、セキュリティー確保に万全を期しています。
    日にちに余裕がある場合には、持参・郵送等の納品形態もお選びいただけます。
    1時間以降は1分単位料金制適用します。

録音テープ起こしとは?

  • ①当社受け取りか、データ送信か、郵送等々のいずれかの方法により受託した客先録音による音声媒体をもとに、パソコン入力にて文字化します。(書式指定可)
  • ②1次校正は、校正経験3年以上の者が行います。
  • ③2次校正は、校正経験5年以上の者が行います。
  • ④3次校正は、校正経験10年以上の者が行います。初期入力者の校正がないのは、発言者名の特定不要と、録音不良箇所への先入観を持たせないためです。
  • ⑤速記者派遣に比べ、録音状態の良否により、文字化に要する時間も原稿の仕上がり状態も大きく変わります。よい環境での録音をお勧めします。
  • ⑥録音状態のよい場合は、通常どおりの時間でよい原稿が、録音状態の悪い場合は、通常の倍以上の時間を要し、内容もそれなりの原稿にならざるを得ませんが、当社の"仕事の流儀"として、客先に"がっかり"させないように最大限努力します。
  • ⑦一般的な納品形態はメール納品であり、ファイルを暗号化(パスワード付ZIPファイル化)するなどして、セキュリティー確保に万全を期しています。
    日にちに余裕がある場合には、持参・郵送等の納品形態もお選びいただけます。
    何でも媒体OKです。オープンリールデッキにも対応できます。

誠心誠意

誠心誠意(せいしんせいい)とは、私欲を離れ、真心を持ってことに当たること。
一期一会(いちごいちえ)とは、一生に一度の出会いを大切にする心のこと。
この2つが当社の企業理念であり、最も重きを置くところであります。
10年、20年、30年と長く取引を継続していただいている客先の多いことは、当社の最大の誇りとするところです。個人情報保護の観点から、名称を列挙できないことが残念ですが、皆さん御存じのところばかりです。
ネット検索などなかった時代に、知らない事柄をメモ書きし、神田の本屋街を調べ回ったことを懐かしく思います。新出単語や事項の蓄積と類型化の始まりはこのころから(昭和51年4月中央省庁との取引開始)です。
昭和56年に日本語ワードプロセッサを導入し、知的生産分野における労働生産性を飛躍的に向上させたころから、この2つの企業理念はより強固に、高く掲げられました。
その結果としてスキルアップ研修会が生まれ、スパイラルアップ研修会へとつながりました。社員の文章表現力向上のための読後感想文のホームページへの掲載も、随分長く続いたものです。いずれも唯一無二の存在でありたいと思うからです。

 

疾風迅雷

疾風迅雷(しっぷうじんらい)とは、疾風と雷のこと。すなわち、素早く激しいことを言います。当社の客先対応も素早く、強く客先のことを考えています。

  • ①客先担当者の事務負担軽減の一助として、会議等の前日の午後3時から4時の間に、当社から開催場所、開始時間等の変更の有無の電話確認をさせていただきます。
  • ②交通機関のダイヤ乱れに対応すべく、会議等開始の1時間前の会場到着を心がけています。
  • ③午前に実施された2時間の会議等の原稿の当日提出も可能です。御相談ください。
  • ④午後に実施された2時間の会議等の原稿の翌日提出も可能です。御相談ください。
  • ⑤問い合わせや、録音媒体の受け取りに関しては、できる限りのスピード感を持って対応します。

このような素早さと正確さがあればこそ、中央省庁取引実績40年超があると考えております。まさに脚下照顧の気持ちのあらわれです。